深入りしない

こんばんは🌌🌙⭐

試験まであと一ヶ月、勉強は順調でしょうか?
上手くいっているという方も、そうでない方も、最期までどうなるかはわからないので気合いいれてラストスパートいきましょう!

さて、この時期になると、試験が間近だという緊張感でいろんな不安が出てきてしまいます。

それは、しっかり実力がついてもそうでなくても同じです。

というのも、この試験は満点を目指せるように作られておらず、やってもやっても聞いたことないよそんなのというような問題が必ずいくつか出題されるからです。また、市販の問題集や模試も、なぜかは分かりませんが全体的に本試験より難しめです。

そのため、なんだかいつまでたってもゴールが見えてこず、まだ何か足りないのではないかと感じてしまうかもしれません。

しかし、通関士試験は別に満点をとらなくても、満点のたった60%の得点で合格することができます。それ以上の得点であれば、いくらとれていても何も結果は変わりません。

そして、基礎的なこと、つまり過去に何度も問われていることさえ押さえていれば合格点は余裕で狙える試験です。

なので、できなかった問題が出てきたとしても、それが本試験ででないような傾向から外れたものであるならばあまり深入りせず、これはできなくても仕方がないと割り切ってしまいましょう。

以前にもお話しましたが、難しい問題でもとけなくたって構わないものがたくさんあります。

過去に通関士試験でとても苦労した受験生の話を聞くと、こんな難しい問題をたくさん練習しても本試験は受からなかった!通関士試験は難しい!などと言っていることがよくあります。

けれども、それは難しい問題をたくさん練習しても、本試験の傾向を掴んでポイントを押さえた勉強をしていなかったから受からなかっただけです。そもそも、基礎的なことさえあやふやなのにハイレベルな問題に手を出しても身につくものは少ないです。

基礎的なことがしっかり身についている上で、難しいものを習得しようとするのであれば良いことですが、そうでないなら深入りしないようにしてくださいね

みーこ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください